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市民と野党の共闘で「安倍退陣」へ


「安倍政権にさようなら! 青年・市民がデモ(10月1日・新宿)


 22日投票の解散総選挙は、改憲で一致の「安倍政権+補完勢力」対9条改憲反対の「市民と野党の共闘」とのたたかい。JMITUは、市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込み、9条改憲と「アベ働き方改悪」を阻止する大チャンスの選挙として、すべての組合員に選挙への積極的な参加をよびかけています。(三木委員長のよびかけ)
 安倍首相は、北朝鮮で支持率が上向き、野党共闘が未完の「いまなら勝てる」と、所信表明演説も吹っ飛ばし自己都合解散に打って出ました。しかし、「もり・かけから逃げた」「丁寧な説明はどこに?」「政治の私物化やめろ」「あんたが国難だ」との怒りがひろがり、各種世論調査でも軒並み支持率が急落、不支持が急増し再逆転。自公政権に危機感がひろがっています。
 一方、マスコミが大騒ぎした小池「希望の党」ですが、安保法制(戦争法)賛成と憲法観(改憲)の一致で、吸収する民進党議員を選別・排除する傲慢・独裁体質が嫌悪感をよび、失速傾向です。
 対する市民と野党の共闘は、民進党リベラル派が立憲民主を旗揚げしたことで、共産・社民に立憲民主を加えた野党共闘と市民との共同が急速に再構築されています。
 自民と維新・希望が改憲で足並みをそろえ、国政選挙で憲法がはじめて大争点に躍り出る今回の総選挙は、日本の運命を左右する選挙。安倍暴走政治阻止、9条改憲反対の一票を行使する選挙です。


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